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有機・無農薬栽培
緑茶葉の種類
| 緑茶葉やぶ北種 |
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緑茶葉くらさわ種 |
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やぶ北種は茶葉の基準となる種で、流通している緑茶の90%近くがこの品種です。
葉は細長くてまっすぐ上にのびます。葉のきざみが多いのも特徴です。 |
一番茶は品質が高いが二番茶、三番茶になると大きく品質は落ちる。多肥栽培(肥料をたくさん必要とする)
やぶきたの交配種なので葉の形はよく似ている。 |
| 緑茶葉さやま香 |
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緑茶葉やまかい種 |
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やぶ北よりも発芽から収穫のサイクルが1〜2日早い。
収量が多い。幼木の仕立てが容易。
やぶ北とくらべて葉色が濃いが、製品の水色は黄色みをおびている。
その名の通り香りに特徴がある。
葉は丸みを帯びた形をしており、葉脈が立体的に見えるのが特徴。 |
やぶ北よりも発芽から収穫のサイクルが2〜3日早い。
品質的にはやぶ北よりも葉色が良く、特性をもった香りがある。
病気に弱く、一般には農薬を使わないで栽培するのは難しいとされる。
また、寒さに弱く霜にやられると再生能力がない。
葉は広がった形になるのが特徴。 |
| 茶葉カラベニ種 |
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紅茶と緑茶の兼用種。
一番茶は渋味が強く、紅茶に向かない。
水色は赤みをおび、緑が出ない。
二番茶以降を紅茶に使用する。 |
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静岡の無農薬栽培で育てられたお茶をどうぞ!10年以上農薬を全く使用しない栽培を続け、平成15年5月に有機JAS認定を取得。製造元の自園・自製・自社工場仕上げで、こだわりの緑茶、ほうじ茶、紅茶、粉末茶などを製造しています。
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| 製造者から一言 |
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当園は、静岡県小笠地区で親子五代に亘り、自園自製のお茶作りに励んでおります。そのモットーは、「安全で安心して飲める、おいしいお茶作り」です。平成4年より農薬を一切使用せずに有機栽培で育て、最新の設備と伝統の技術により、お客様の御要望に応え、自園自製の長所を活かし、時代に合った味をお届けします。
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石原園 石原繁樹 |
私が製造者です。 |
| 大自然のエネルギーを十分活かしつつ、バイオ技術を取り入れた有機農法により生産した茶葉を、独自の技術により安全で安心して飲めるお茶を追求し製造した製品です。 |
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